カテゴリー別アーカイブ: CATVBA

既存のコマンドの実行

下記の方法でCATVBAにて既存のコマンドを実行することができる。

CATIA.StartCommand("コマンド名")

コマンド名の部分には、Tools > Customizeに載っているコマンド名を
入力することで、そのコマンドを実行することができる。

※注意
日本語環境・英語環境など、言語によってコマンド名は変わるので、
使用する環境によって、入力するコマンド名の変更が必要。

画面の更新を停止

ExcelのVBAと同様に、
CATIAも同様に画面の更新を止め、処理を早くすることが可能。

CATIA.RefreshDisplay = False

マクロ終了時に、自動的に画面が更新されるようになる。

※注意
画面の更新が止まるため、フリーズと勘違いされないように、
プログレスバー等、処理が止まっていないことを示す実装が必要。

※注意2
CATIAでは長時間の実行でObjectが自動的に解放されるようだが、
上記PropertyをTrueにすることで、それが行われなくなる